『メトロポリス』と“ラヴ・キルズ”

1926年制作のフリッツ・ラング監督『メトロポリス』(1926年)に対し、ジョルジオ・モロダーが84年にエレポップ的音楽をつけ、当時流行していたMTVのミュージック・ヴィデオのごときものへと、サイレント映画の古典を変貌させた。
そのモロダー版の映画主題歌、フレディ・マーキュリー“ラヴ・キルズ”を、今、フレディ亡き後のクイーン+アダム・ランバートがアレンジしてライヴ演奏する動画を、ユーチューブで視聴する。
音と映像の関係、それらの流通のしかたの変化。これが、映像圏(@渡邉大輔)の歴史的推移というものか。
https://www.youtube.com/watch?v=c3X6KtQ7nxQ
https://www.youtube.com/watch?v=8bb6f1fudSw