ここでは書き忘れていました。同じ浦安市内ですが、8月末に転居しました。私宛てのお届け物は新住所へお送りください。よろしくお願いします。
下記インタビューの取材・構成を担当しました。
-白石一文が考える、結婚することの意味ーー最新小説『代替伴侶』の思考実験で気づいたこと https://realsound.jp/book/2024/10/post-1819175.html
私は『ディストピア・フィクション論』『ポスト・ディストピア論』で生殖をあつかった物語をずいぶんとりあげたけど、「地球人口爆発宣言」、「生物学的夫婦関係の優越」という設定で、出産の位置づけが変わった社会を舞台にした白石一文『代替伴侶』は、それらとはずいぶん色あいが違う。うちもそうだけど、子どものいない夫婦関係について考えさせられる小説ではある。
最近の自分の仕事
-新型コロナ、東京五輪、分断国家……ミステリは近年の社会をどう映し出した? ミステリ評論家・千街晶之インタビュー(取材・構成) https://realsound.jp/book/2024/08/post-1757325.html
-有栖川有栖『日本扇の謎』のレビュー → 「ミステリマガジン」11月号
-「ジャーロ」No.96、「アフタートーク 著者×担当編集者」第17回<『家族解散まで千キロメートル』浅倉秋成(作家)×今井理紗(KADOKAWA)>の聞き手・構成
-海老原豊×円堂都司昭×藤田直哉トークイベント「いま、ディストピア/ユートピアを考える~AI、陰謀論、差別、PC、ジェンダー、オタクの実存~」(9月10日紀伊國屋書店新宿本店)
-「安部公房とピンク・フロイド――壁、写真、川」 → 『現代思想2024年11月臨時増刊号 総特集=安部公房』
-海老原豊著『ディストピアSF論』の書評 → 「週刊読書人」2024年10月18日号
-ちくま新書・橋本陽介編集長インタビュー「テーマが問いの形になっていた方が読者は受けとめやすいのではないか」の取材・構成 https://realsound.jp/book/2024/10/post-1810871.html
