「SPECTATOR 1976サブカルチャー大爆発」がスポットを当てていたのは『宇宙戦艦ヤマト』、『別冊宝島』、『地球ロマン』、そして『ロックマガジン』とパンク。同特集では特に注目されていないが1976年には村上龍『限りなく透明に近いブルー』というサブカル文学も大ヒットした。だが、同作に登場するロックはドアーズ、ローリング・ストーンズなどだったし、パンク勃興の1976年においては古いものであり、文学の遅さがあらわれていた。
「SPECTATOR 1976サブカルチャー大爆発」がスポットを当てていたのは『宇宙戦艦ヤマト』、『別冊宝島』、『地球ロマン』、そして『ロックマガジン』とパンク。同特集では特に注目されていないが1976年には村上龍『限りなく透明に近いブルー』というサブカル文学も大ヒットした。だが、同作に登場するロックはドアーズ、ローリング・ストーンズなどだったし、パンク勃興の1976年においては古いものであり、文学の遅さがあらわれていた。