24日夜の【『坂本龍一語録 教授の音楽と思考の軌跡』刊行記念イベント】『坂本龍一の転進 アブないラディカリストはスナオになったのか』(出演:円堂都司昭、TVOD=コメカ&パンス)をご覧になったみなさん、ありがとうございました。
浅田彰・坂本龍一による大江光(大江健三郎の長男)の音楽への批判については、思うところがありました。『坂本龍一語録』では触れられなかったその点について、イベントではお話しました。
アーカイブ配信もありますので、よろしくお願いします。
https://twitcasting.tv/rockcafeloft/shopcart/346972
で、イベント当日の夜、帰宅すると、発売日から2日遅れで、寄稿者である私のところにようやく『楽曲派アイドル・ガイドブック』が届いていた。といっても、担当したのは、久保太郎「ミュージック・マガジン」元編集長インタビューの取材・構成だけだけど。
私は、リアルサウンドブックであれこれの編集長インタビュー、「ジャーロ」で作家&担当編集者の同時取材を続けているので、同書の記事も自分のなかではそうした流れの一つという感じ。あと、一部ではロキノンのライターと認識されているであろう私が「ミュージック・マガジン」取材するのは、構図として面白いんじゃなかろかてな気分もあった。
ちなみに私は過去に「ミュージック・マガジン」では関ジャニ∞(現SUPER EIGHT)特集で1回、「レコード・コレクターズ」では書評を1回のみ寄稿しました。またの御依頼をお待ちしております(笑)。
最近の自分の仕事
-野崎まど『小説』、坂崎かおる『箱庭クロニクル』のブックガイド → 「小説宝石」2025年1月号
-菊池風麿の“演技”に注目? 文芸評論家が語る『#真相をお話しします』原作の魅力と映画の見どころ https://realsound.jp/book/2025/01/post-1894426.html
-スペシャルインタビュー『ミュージック・マガジン』久保太郎(取材・構成)

