近刊予告『戦後サブカル年代記 日本人が愛した「終末」と「再生」』

8月24日発売予定。
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  • 最近の自分の仕事
    • サブカルチャー季評(とりあげたのはサザンオールスターズSEKAI NO OWARI) → 読売新聞4月11日付夕刊
    • 新刊めったくたガイド(とりあげたのは伊坂幸太郎『火星に住むつもりかい?』、月村了衛『槐』、直原冬明『十二月八日の幻影』、恩田陸『EPITAPH東京』、鳥飼否宇『絶望的 寄生クラブ』『生贄』) → 「本の雑誌」5月号
    • 朱野帰子『真壁家の相続』、西牟田靖『本で床は抜けるのか』の書評 → 「小説宝石」5月号
    • 又吉直樹『火花』の書評 → 「月刊宝島」6月号
    • 新刊めったくたガイド(とりあげたのは東山彰良『流』、伊岡瞬『ひとりぼっちのあいつ』、織守きょうや『黒野葉月は鳥籠で眠らない』、久住四季『星読島に星は流れた』、門前典之『首無し男と踊る生首』) → 「本の雑誌」5月号
    • 吉田修一『森は知っている』の書評 → 「月刊宝島」7月号
    • 北村薫太宰治の辞書』の書評 → 「ミステリマガジン」7月号
    • 新刊めったくたガイド(とりあげたのは中山七里『ヒポクラテスの誓い』、古野まほろ『身元不明 特殊殺人捜査官 箱崎ひかり』、本多孝好『君の隣に』、朝井リョウ『武道館』、小島正樹『浜中刑事の妄想と檄運』) → 「本の雑誌」5月号
    • 古野まほろ著『命に三つの鐘が鳴る 埼玉中央署 新任警部補・二条実房』の文庫解説
    • 麻見和史『深紅の断片 警防課救命チーム』、都留泰作『〈面白さ〉の研究 世界観エンタメはなぜブームを生むのか』の書評 → 「小説宝石」7月号
    • 金原ひとみ『持たざる者』の書評 → 「月刊宝島」8月号
    • 新刊めったくたガイド(とりあげたのは天祢涼『謎解き広報課』、友井羊『さえこ照ラス』、恩田陸『ブラック・ベルベット』、建倉圭介『ブラックナイト』、中村文則『あなたが消えた夜に』) → 「本の雑誌」6月号
    • 「カッパ・ツー」募集&『作家で十年いきのびる方法』刊行記念座談会「ミステリ作家でデビューすること、生き延びること」石持浅海×鯨統一郎×柄刀一×東川篤哉――の司会・記事構成 → 「ジャーロ」夏号
    • 「夜明けの紅い音楽箱」(とりあげたのは伊坂幸太郎『火星に住むつもりかい?』) → 「ジャーロ」夏号
    • 本格ミステリ大賞 小説部門/評論・研究部門 選評 → 「ジャーロ」夏号
    • 40年前の秀樹の勇姿に感激 西城秀樹 還暦記念企画 ドキュメンタリー映画『ブロウアップ・ヒデキ』について → 「ロックジェット」vol.62
    • サブカルチャー季評(とりあげたのは、百田夏菜子松本隆トリビュートなど) → 読売新聞7月11日付夕刊
    • 辻村深月『朝が来る』の書評 → 「ミステリマガジン」9月号
    • 村上龍『オールド・テロリスト』書評 → 「月刊宝島」9月号