ENDING ENDLESS 雑記帖

文芸・音楽系文筆業=円堂都司昭のブログ

2010-01-01から1年間の記事一覧

「テーマパークと浦安」「ミッキーマウスのパレードとYOSAKOI」

私が今年書いた「テーマパークと浦安」(初出「.review001」)と「ミッキーマウスのパレードとYOSAKOI」(初出「.review002」)をネットでセット販売します(計300円)。 http://dotreview.jp/premium/ よろしくお願いします。 最近自分が書いたもの 米澤穂…

無題

最近自分が書いたもの 「牛河」という人生−−『1Q84』で名探偵になりそこねた男 → 「ユリイカ」増刊 総特集 村上春樹 過去の自分に宛てた手紙の行方(湊かなえ『往復書簡』書評) → 「小説トリッパー」2010年冬季号

文学フリマ御礼

昨日は、いろいろありがとうございました。 文学フリマで入手したもの 「奇刊クリルタイ5.0」 「kids these days!」準備号 成松哲 「CRパチンコ文学」号外 「早稲田文学 増刊π」 「KAT 2」(女子大生なんちゃって批評マガジン) 「土佐有明の原稿約3年分(20…

文学フリマ告知

12月5日の第11回文学フリマに探偵小説研究会も出展します。 販売するのは同人誌「CRITICA」創刊号〜第5号(売り切れの第2号除く) (各号の内容はこちらhttp://www.geocities.co.jp/tanteishosetu_kenkyukai/critica.htm) 開催日時 2010年12月5日(日) 開…

文学フリマ終了後のトークセッションほか

12月5日の文学フリマ終了後に行われる大交流会では、会場の一角でトークセッションが実施されます。それに私も出ることになりました。 詳しくはこちら。 http://yaplog.jp/parsleymood/archive/983 トークセッションの構成は以下の通り。 第一部「発想の自由…

無題

最近自分が書いたもの 伊坂幸太郎著『マリアビートル』の書評 → 共同通信配信

無題

最近自分が書いたもの 「ハード・ロックと小説」 → 『THE DIG presents ハード・ロック』

無題

M

「ダ・ヴィンチ」最新号の「BOOKS KOBUNSHA(光文社書店)」コーナー(91ページ)で『本格ミステリ大賞全選評2001-2010』がとりあげられています(文=杉江松恋)。私のコメントもあり。

無題

最近自分が書いたもの 「声に出さないでおこう」(朝倉かすみ『声出していこう』書評) → 「ROCIN’ON JAPAN」11月号 「二番じゃダメですか」(綿矢りさ『勝手にふるえてろ』書評) → 「rockin’on」11月号

.review第二期と本格ミステリ関連

YC M

.review第二期の円堂のアブストラクト「ミッキーマウスのパレードとYOSAKOI」をアップしました(『.review001』所収の「テーマパークと浦安」の続編という位置づけ)。 http://dotreview.jp/abst/topic.php?id=27 最近自分が書いたもの 「なにもかもひっくり…

無題

最近自分が書いたもの 「出発点としての秩序と混沌――冲方丁のデビュー作『黒い季節』から」 → 「ユリイカ 2010年10月臨時増刊号 総特集☆冲方丁」

無題

最近自分が書いたもの サマーソニックでのSUM41、ドリーム・シアター、タヒチ80、トゥー・ドア・シネマ・クラブ、デルフィック、パッション・ピット、テイラー・スウィフトのライヴ・レポ → 「rockin' on」10月号

無題

「ハヤカワミステリマガジン」10月号に〈本格ミステリ作家クラブ10周年記念〉海外本格座談会「デス・トーク」(法月綸太郎×川出正樹×杉江松恋)が掲載されています。円堂もほんの一瞬登場して、9月後半に刊行される10周年記念企画本に関し紹介しています。 …

無題

最近自分が書いたもの 綾辻行人著『びっくり館の殺人』の文庫解説

無題

最近自分が書いたもの 「むちゃぶり御免! 大胆エンタメ進化論 その二 なにもかも飛び出してくるの巻 3D×西尾維新『零崎人識の人間関係』四部作」 → 「メフィスト」2010 VOL.2

『栗本薫・中島梓 JUNEからグイン・サーガまで』

M

なかなか都合がつかなくて、まだ行けていない栗本薫・中島梓展。 http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/ 同展開催中の弥生美術館の学芸員・堀江あき子編による『栗本薫・中島梓 JUNEからグイン・サーガまで』をとりあえず書店で購入した。 参考文献のところに…

「.review座談会」

そのような会合が、7月31日に学習院大学で開かれます。 http://blog.livedoor.jp/doxa666/archives/398016.html http://dotreview2010.blogspot.com/2010/07/review_27.html 興味のあるかたは、ぜひ。 円堂も出席して、なにか話す予定。 「.review001」には…

『ENDING ENDLESS 音楽本雑録』

7月17日に電書部(部長・米光一成)主催で開かれる電書フリマにおいて、『ENDING ENDLESS 音楽本雑録』なるものを出品します。 電書フリマとは、電子書籍のフリーマーケットのこと。当日の詳細についてはこちらをどうぞ。 http://densho.in/ 僕も18時以後、…

日本推理作家協会編『ザ・ベストミステリーズ 2010』

M

そういえば、私も収録作選びに関わったこのアンソロジーが刊行されたのだった。 ザ・ベストミステリーズ2010 (推理小説年鑑)作者: 日本推理作家協会出版社/メーカー: 講談社発売日: 2010/07/09メディア: 単行本 クリック: 13回この商品を含むブログ (2件) を…

「杉江松恋のデス・トーク」

M

本格ミステリ作家クラブで10周年記念事業を担当している円堂からお知らせです。下記のようなイベントがあります。 本格ミステリ作家クラブ10周年・海外優秀本格ミステリ顕彰『デス・コレクターズ』最優秀作決定記念!「杉江松恋のデス・トーク」 http://www.…

無題

最近自分が書いたもの コラム「“プログレる”小説」 → シンコー・ミュージック・ムック『THE DIG presents プログレッシヴ・ロック』http://www.shinko-music.co.jp/main/ProductDetail.do?pid=1634306

『本格ミステリ’10』

M

本格ミステリ作家クラブ執行会議アンソロジー担当として、私も裏方の作業を担当した本格ミステリ作家クラブ選・編「2010年本格短編ベスト・セレクション」がまとまりました。 本格ミステリ’10 二〇一〇年本格短編ベスト・セレクション (講談社ノベルス)作者:…

『バンド臨終図巻』追記 2

キング・クリムゾン メンバーのトニー・レビン(スティック・ベース=ベースとギターが合体したような楽器)とパット・マステロット(スティックでドラム叩いてます)は、もう一人のスティック・ベース奏者と組んでスティック・メンを結成し、最近アルバムを…

「大人のロック!」 特集 ハードロックバンド“ライブ余命”あと何年?

『バンド臨終図巻』において僕は、レッド・ツェッペリンやクイーンなど、60〜70年代にデビューした洋楽バンドを多く担当した。その際に考えていたことがある。 「大人のロック!」という雑誌があって、「1960〜80年代洋楽ロックファンに向けた、季刊の音楽誌…

『バンド臨終図巻』追記

(同書で僕が担当した項目に関し、今年2月の入稿以後にみられた動き、紙幅の関係で削った要素などをざっとメモ) ピンク・フロイド 2005年のライヴ8での再結成が一時的なものに終わったのはデイヴ・ギルモアの意向であり、自分は継続に前向きだったとロジャ…

無題

最近自分が書いたもの 『桃尻娘』シリーズ、『ハイスクール八犬伝』、『ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかの殺人事件』、『暗野』、『女賊』の解題 → 「ユリイカ」6月号(特集*橋本治)asin:4791702093 海堂尊『マドンナ・ヴェルデ』書評 → 共同通信 今夜…

無題

『バンド臨終図巻』著者 速水健朗・円堂都司昭 インタビュー 「バンドを通して組織のかたちを考える」 → ソフトバンクビジネス+IT http://www.sbbit.jp/article/cont1/21690

文学フリマ終了

昨日、探偵小説研究会ブースに来てくれたみなさま、ありがとうございました。 で、僕が今回の文フリで入手したものはこちら。 電子書籍部――電書×4(「未来のテキスト」、杉江松恋、大森×岸本×トヨザキ(石井)、米光一成) Culture Vulture――「[レ:レ:レ…

『けいおん!』に勝てない日本のロック

最近自分が書いたもの 「『けいおん!』に勝てない日本のロック」 → http://bisista.blogto.jp/archives/1299201.html 先週、メルマガ「週刊ビジスタニュース」において「今世紀の『バンド』・ブームをめぐって」のタイトルで配信された原稿を、上記↑のよう…

第10回本格ミステリ大賞

M

本格ミステリ作家クラブ主催の第10回本格ミステリ大賞は、昨日の公開開票式において、次のように受賞作が決定した。 小説部門 歌野晶午『密室殺人ゲーム2.0』 三津田信三『水魑の如き沈むもの』 評論・研究部門 谷口基『戦前戦後異端文学論』 また、本格ミス…