ENDING ENDLESS 雑記帖

文芸・音楽系文筆業=円堂都司昭のブログ

2008-02-01から1ヶ月間の記事一覧

映画『東京少年』

YC

(趣向に触れています) しばらく前に試写会で見た映画3本(『東京少年』、『東京少女』、『クリアネス』)が、もう次々に公開されていたのだった。 『東京少年』と『東京少女』は、もともと対になるよう制作された映画であり、それぞれ堀北真希、夏帆を主…

ビョーク at 武道館

昨夜は日本武道館でビョークを見た。 すごく良かった。 《ヴェスパタイン》以降のビョークは、パーカッションのアレンジが工夫されているにしても、これ踊るべきなんですか、聴くべきなんですか――と受け手を戸惑わせる類の実験性がある。昨夜の序盤は、そう…

読まずに思う

昨日、書店で新書新刊コーナーを眺めていて思ったこと。 儲かる音楽 損する音楽―人気ラーメン屋のBGMは何でジャズ? (ソニー・マガジンズ新書)作者: 持田騎一郎出版社/メーカー: ソニーマガジンズ発売日: 2008/02メディア: 新書 クリック: 12回この商品を含む…

久しぶりに

久しぶりに台所に立った。たいしたものを作る余裕はまだないけれど、ちょっと状況改善。 この雑記帖も、3月になったら再び更新頻度をあげる、つもり。 −−と書いてから気づいたが、9日にも「久しぶりに料理」とか記していたのだった。でも、前回がうどん一…

牛歩の日々

インフルエンザで寝込んだ身内にうどんを作ってやったりしつつ、地道に仕事を進める。 久しぶりの料理が、こんな状態だからなぁ……。 それにしても、伝染されないか、心配。 最近自分が書いたもの 奥田民生、BOOM BOOM SATELLITES、斉藤和義、グループ魂のラ…

倉橋由美子『聖少女』新潮文庫改版

解説が桜庭一樹。とても正しい人選である。 『私の男』に魅力を感じた人は、『聖少女』も読んで欲しい。

阿部真大「世界はロックでできている」

(小説系雑誌つまみ食い 29――講談社BOXマガジン「パンドラ」Vol.1 SIDE−A) 「ファウスト」で上遠野浩平がロックに関するエッセイ(「Beyond Grudging Moment」)を連載していたのと対応するかのごとく、新雑誌「パンドラ…

ぼやき

ここのところ、雑記に献立をのせていないのは、自分で料理する余裕がなくなっているから(基本的に、自分で調理した時しか献立は書き込んでいない)。本当は、作りたいんだけど。 最近自分が書いたもの 《アウトランドス・ダムール》、《白いレガッタ》など…