ジンジャー・ベイカー死去

https://www.afpbb.com/articles/-/3248252?pid=21719284

 

 ブライアン・メイが「求む、ミッチ・ミッチェルジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス)、ジンジャー・ベイカー(クリーム)タイプのドラマー」とメンバー募集し、やって来たのがロジャー・テイラー。そうしてクイーンの前身バンド、スマイルはできあがった。クリームの再結成ライヴDVDの客席にブライアン・メイの姿が一瞬見えるのも、映画『ボヘミアン・ラプソディ』の序盤で“サンシャイン・ラヴ”が流れるのも、そうした経緯が背景にある。

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 村上龍原作映画『69』のオープニングで“ホワイト・ルーム”が流れるのも印象的だった。

 

 クリームは60年代の空気を象徴するバンドであり、ドラムでその土台を支えていたのがジンジャーだった。