ENDING ENDLESS 雑記帖

文芸・音楽系文筆業=円堂都司昭のブログ

noteに過去原稿

 テキストデータが失われても印刷したものが残っていれば、スマホOCRを使って容易に文字データ化できると最近になってようやく知った。で、過去原稿を続々とnoteにアップしている。

 最近公開したのは以下のもの(カッコ内は初出年)

 

京極的字面とリズム ――京極夏彦巷説百物語』(1999年)

世界の断片化と光の明滅――瀬名秀明『ブレイン・ヴァレー』(1998年)

オウム系カルトの臨界点 --竹本健治『闇に用いる力学 赤気篇』(1997年)

すれ違いと生まれかわりの迷宮――貫井徳郎(2000年)

多重人格探偵サイコ』と14歳の共闘-- 内面の崩壊をめぐる大塚英志論(1998年)

バーコードが見せる悲痛な夢――大塚英志多重人格探偵サイコ 雨宮一彦の帰還』(2000年)

二〇〇五年の「風来坊」――細野晴臣インタビュー THE ENDLESS TALKING』を読む(2005年)

テクノの悲喜劇(2003年)

ヘタウマを擬態したYMO――サブカル雑誌上での“浮気なぼくら”(2003年)

 

 こちらからどうぞ(https://note.com/endingendless

 

 

最近の自分の仕事

-〈アフタートーク 著者×担当編集者〉第19回『不夜島(ナイトランド)』荻堂顕(作家)×古舘遥(祥伝社)の聞き手・構成 → 「ジャーロ」No.98